若い頃の職場での体験
若い頃に、東京のクリニックから大阪へ転勤した日のことです。
わざわざ見送りに、グループ会社の若手のメンバー10人程がホームにまで来てくれるなんて思いもしなかったので感激でした。
その当時、私は看護師 パートとして勤務しており、正社員とは別だと思っていたので感慨もひとしおだでした。
同僚は日中の勤務時間帯にわざわざ抜け出してくれてたんです。
クリニックが東京駅の近隣だから出来たことなんでしょうけど、それでもその気持ちは嬉しくてなりませんでした。
新幹線に乗車するときに、花束まで頂戴しました。
ドアが閉まりゆっくりと流れる車窓から泣いてる女子社員が見えました。
幸せ者だなあってつくづく思いましたね。
何かしたわけでもなく、周りの皆さんから可愛がられるって本当に恵まれていたと思いました。
感慨にふけり、花束を抱きしめて新大阪の駅に着きました。
お迎えの人は笑顔も無く、たった一人。
世間の厳しさと現実を垣間見た瞬間です。
一つのコミュニティーから隔離されることは、新しいコミュニティーで生きていくことを意味します。
また、一からのスタートでした。
わざわざ見送りに、グループ会社の若手のメンバー10人程がホームにまで来てくれるなんて思いもしなかったので感激でした。
その当時、私は看護師 パートとして勤務しており、正社員とは別だと思っていたので感慨もひとしおだでした。
同僚は日中の勤務時間帯にわざわざ抜け出してくれてたんです。
クリニックが東京駅の近隣だから出来たことなんでしょうけど、それでもその気持ちは嬉しくてなりませんでした。
新幹線に乗車するときに、花束まで頂戴しました。
ドアが閉まりゆっくりと流れる車窓から泣いてる女子社員が見えました。
幸せ者だなあってつくづく思いましたね。
何かしたわけでもなく、周りの皆さんから可愛がられるって本当に恵まれていたと思いました。
感慨にふけり、花束を抱きしめて新大阪の駅に着きました。
お迎えの人は笑顔も無く、たった一人。
世間の厳しさと現実を垣間見た瞬間です。
一つのコミュニティーから隔離されることは、新しいコミュニティーで生きていくことを意味します。
また、一からのスタートでした。